めっき加工事例・製品案内

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ハードクロムめっき施工例

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めっき後寸法、公差内に管理します   上部鏡面仕上げへのめっき
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2箇所寸法公差管理します   コーナーにもめっきを付けます
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複雑形状も寸法内保証   複雑な形状へもめっき処理します
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先端へのバリ・花咲きなくめっきします   先端の突起部にバリなくめっきします
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凹凸部品にもめっき処理します   シャープエッジもバリ・花咲きなくめっき処理
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部分的にめっき処理します   L字コーナーへもめっき処理します
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内・外径、部分的に1度でめっき処理します   穴回りもぼけずにめっき処理します
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全体にめっき処理   角コーナー・穴回り きれいに仕上げます
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小さな品物へのめっき   鏡面品へのめっき、艶・光沢良く仕上がります
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小さな品物へのめっき   内径、鏡面部も曇らずめっき処理します
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極薄へのめっき[0.2㎜厚]   ドリルへのめっき
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ハードクロムめっきによる修復と再生

こんなことでお困りではないですか?

必要なのは修復?再生?

修復とは、加工ミスで削り過ぎた部分をめっきで肉盛りをしたり、 剥がれためっき部を剥離し再めっき処理をする事です。
再生とは、劣化や摩耗・錆が発生した製品をめっき処理をし、甦らせる事です。

必要なのは修復?再生?

修復・再生とは会社にも、環境にも、あなたにも優しいめっき加工です。
修復・再生のめっき処理を行う事により、再製作に比べ時間が掛かりません。
再製作することで発生するCO2を排出することがありません!
めっき加工をすることで再製作より大幅なコストの削減になります!
加工ミス等のトラブルもお任せください。修復
加工時に穴を大きく開け過ぎた・加工時に一部分を余計に削り過ぎた等、加工ミスをした製品を当社のマスキング技術や治具建て等の技術を駆使し、めっきで肉盛りをし修正をいたします。再製作するリスク(納期遅延・材料費・加工費他)などでお困りの方は、是非一度ご相談ください。まためっき部の剥がれ等も修正が可能です。お気軽にお問い合せください。
対応材料一覧をご参照ください。
※弊社での対応は、めっき処理のみとなりますので、ご了承下さい。
その他このような事例もお任せください
修復の施工例1
修復の施工例2
修復の施工例3
こんな緊急事態にも対応します!
外径が細くなった
穴が大きくなった
削りすぎた
その他微調整
弊社で処理可能な重量20kg以下・長さ900mmまで 材料は材料一覧をご参照ください。
なお、ご不明な点などお気軽にお問い合せください。
フリーダイヤル 0120-542-966
加工ミス等のトラブルもお任せください。再生
機械などのメンテナンス時に劣化した製品や錆てしまった製品にもう一度手を加え、めっき処理をする事で再度利用できます。 (めっきする事で部品の寿命も長くなります)また、長期間の仕様により摩耗し傷が付いてしまった製品も再研磨しめっきで肉盛 りをすることで再利用が可能となります。 ご興味のある方は是非一度ご連絡ください。
※弊社の前処理は、剥離や酸洗い・バフ研磨になります。
その他につきましては、お問い合わせ下さい。
こんな緊急事態にも対応します!
使用による摩耗
老朽化による劣化
メンテナンス
錆の発生

当社のマスキング、治具付けサンプル例

マスキング、治具付けサンプル1
マスキング、治具付けサンプル2

電気めっきの表示方法

1.適用範囲

この規格は、電気めっき(1)(以下、めっきという。)の記号による表示方法について規 定する。 注(1)自己触媒型の無電解めっきを含む。

2.用語の意味

この規格で用いる主な用語の意味は、JIS H 0400(電気めっき用語)によるほかは、次による。

めっきの種類

めっきに用いる金属及び合金の種類によって分類されるめっき。
例:銅めっき、ニッケルめっき、クロムめっき。

めっきの構成

多層めっきを組み立てている一連のめっきの種類の順序。
例:鉄鋼素地又は亜鉛合金素地上の銅・ニッケル・クロム系のめっき。

めっきのタイプ

同一種類のめっきにおいて、性質、形態、方法などを異にするめっき。
 例1:ニッケルめっきにおいて、光沢剤を添加した浴から析出された硫黄を含む光沢ニッケルめっき。
 例2:平滑剤を添加した浴から析出された硫黄を含まない半光沢ニッケルめっき。

後処理

めっきに続いて行われる処理。特にこの規格で規定する後処理とは、めっきに直接関係する処理に限定する。
例:腐食性の強い屋外雰囲気、通常の屋内雰囲気。

使用環境

装飾・防食などのめっきにおいて、メッキを施した製品が使用される環境で、直接又は間接にその製品に影響を及ぼす周囲の雰囲気。
例:腐食性の強い屋外雰囲気、通常の屋内雰囲気。

3.めっきの記号による表示方法味

めっきの記号による表示方法は、4.に規定する記号を用い、(1)に示す順序による。 ただし、当分の間、(2)に示す順序によってもよい。 なお、特に表示の必要がない記号は、省略してもよい。

注(2) 電気めっき又は無電解めっきを表す記号。ただし、電気めっきと無電解めっきとによってめっき層が構成されている場合には、最終めっきを表す記号。
(3) ハイフン
(4) 斜線
(5) 多層めっきの場合には、素地に近いめっきの構成の順に左から右へコンマを付けて順に表示する。電気めっきと無電解めっきとによって構成されている場合で、注(2)の記号と異なるめっきでは、 めっきの記号の前にそれを表す記号をハイフンを付けて表示する。
(6) コロン

例1:Ep-Fe/ Cu 20, Ni 25 b, Cr 0.1 r/ : A

(電気めっき、鉄鋼素地、銅めっき20μm以上、光沢ニッケルめっき25μm以上、普通クロムめっき0.1μm以上、腐食性の強い屋外での使用)

例2:Ep-Fe/ Zn 15/ CM 2 : B

(電気めっき、鉄鋼素地、亜鉛めっき15μm以上、有色クロメート処理、通常の屋外での使用)

例3:Ep-Cu/ Ni 5 b, Cr 0.1 r/ : D

(電気めっき、銅合金素地、光沢ニッケルめっき5μm以上、普通クロムめっき0.1μm以上、通常の屋内での使用)

例4:Ep-Fe/ ELp-Ni 15, ICr 20 /

(最終めっきが電気めっき、鉄鋼素地、無電解ニッケルめっき15μm以上、工業用クロムめっき20μm以上)

例5:Ep-Al/ Cu 10, Ni 10 b ,Cr 0.1 r/ : D

(電気めっき、アルミニウム合金素地、銅めっき10μm以上、光沢ニッケルめっき10μm以上、普通クロムめっき0.1μm以上、通常の屋内での使用)

注(7) めっきの厚さによる等級を表す記号[4.(3)による。]

例1:Ep-Fe/ Zn [2] /CM 2 : C

(電気めっき、鉄鋼素地、亜鉛めっき2級、有色クロメート、湿度の高い屋内での使用)

例2:Ep-Cu/ Cr [3] / : B

(電気めっき、銅合金素地、ニッケル・クロム系めっき3級、通常の屋外での使用)

4.記号

めっきを表す記号

電気めっきを表す記号は、Ep又はSPLEとする。ただし、無電解めっきを表す記号は、ELp又はSPLELとする。

素地の種類を表す記号

素地の種類を表す記号は、素地が金属の場合には、その金属の元素記号とし、合金の場合には主成分金属の元素記号とする。

例1:鉄、鋼及びそれらの合金 Fe
例2:銅及びその合金 Cu
例3:亜鉛及びその合金  Zn
例4:アルミニウム及びのそ合金 Al
例5:マグネシウム及びその合金 Mg

また、素地がプラスチックの場合には、PL、素地がセラミックスの場合にはCEとする。 なお、素地について材質、熱処理及び加工条件を示す必要がある場合には、素地記号に *1印を付け、注として各材料についての日本工業規格に定められた材質記号、及び JIS B 0122(加工方法記号)に定められた加工記号及び条件を付記する。

例1:Cu*1/Ni 5b, Cr 0.1 r/

注*1 めっきに先立ち素地黄銅にヘアライン加工を施すこと。 (ヘアライン加工した黄銅素地、光沢ニッケルめっき5μm以上、普通クロムめっき 0.1μm以上)

例2:Fe*1/Au 2 μm/

注*1 SUS304ステンレス鋼
(ステンレス鋼素地、金めっき2μm以上)

例3:PL*1/Cu 10 b, Ni 15 d, Cr 0.1 mp/

注*1 ABS樹脂
(ABS樹脂素地、光沢銅めっき10μm以上、二層ニッケルめっき15μm以上、マイクロポーラスクロムめっき0.1μm以上)

めっきの種類を表す記号

めっきの種類を表す記号は、その元素記号による。合金めっきの場合には、合金を構成 している主な元素の元素記号をハイフンで結ぶ。
 なお、特に主要な合金元素の組成を示す場合には、その質量パーセントの数値を、元素記号の次に( )を付けて示すことができる。
 また、工業用クロムめっき、工業用金めっき、装飾用金めっきなどについては、それぞれの日本工業規格で定められた記号を元素記号の前に付けることができる。さらに、特殊な使用目的については、*2印を付け、注として付記する。

例1:Cu 10, Ni 10 s, Cr 0.1 r

(銅めっき10μm以上、半光沢ニッケルめっき10μm以上、普通クロムめっき0.1μm以上)

例2:Zn-Ni 10

(亜鉛-ニッケル合金めっき10μm以上)

例3:Au (75)-Cu 5

(金75%-銅合金(18K)めっき5μm以上)

例4:Cu 10, Ni 5 b, Sn-Co 0.1

(銅10μm以上、光沢ニッケル5μm以上、すず-コバルト合金めっき0.1μm以上)

例5:ICr 50

(工業用クロムめっき50μm以上)

例6:E-Au 2

(工業用金めっき2μm以上)

めっき厚さを表す記号

めっき厚さは、有効面での最少厚さをμm単位で示した数字とする。

例1:Cu 10, Ni 15 d, Cr 0.1 mp

(銅めっき10μm以上、二層ニッケルめっき15μm以上、マイクロポーラスクロムめっき0.1μm以上)

めっきの厚さによる等級を表す記号号

めっきの規格で、めっき厚さによる等級分けを行っている場合には、等級分けによってめっき記号及び厚さを示す。

例:鉄鋼素地上のニッケルめっきの場合

等級 記号 Ni又はCu+Niの厚さ μm
1 級 Ep-Fe/Ni[1]/ 3 以上
2 級 Ep-Fe/Ni[2]/ 5 以上
3 級 Ep-Fe/Ni[3]/1 10 以上

めっきのタイプを表す記号

めっきのタイプ及びその記号は、表1のとおりとする。このほか特殊なタイプについては、*3印を付け、注として付記する。

表1 めっきのタイプ及びその記号

めっきのタイプ 記号 参考(めっきの種類)
光沢めっき b 銅めっき、ニッケルめっき、 クロムめっき、金めっき、 銀めっき、合金めっきなど
半光沢めっき s
ビロード状めっき v
非平滑めっき n
無光沢めっき m
複合めっき cp
黒色めっき bk
一層めっき d ニッケルめっきなど
三層めっき t
普通めっき r クロムめっき
マイクロポーラスめっき mp
マイクロクラックめっき mc
クラックフリーめっき cf

例:Cu 10 b, Ni 20 t, Cr 0.5 mc

(光沢銅めっき10μm以上、三層ニッケルめっき20μm以上、マイクロクラッククロムめっき0.5μm以上)

後処理を表す記号

後処理を表す記号は、表2のとおりとする。
2種類以上の後処理を行う場合には、処理操作の順又は素地に近い順に左から右に各記号をコンマで区切って示す。
なお、処理条件を示す場合及び表2以外の特殊な後処理を示す場合には、*4印を付け、注として付記する。

表2 後処理を表す記号

後処理 記号
水素除去のベーキング HB
拡散熱処理 DH
光沢クロメート処理 CM1
有色クロメート処理 CM2
塗 装 PA
着 色 CL
変色防止処理 AT

例:Fe*1/Zn 10/ HB, CM1, PA*4

注*1 めっきに先立ち素地鋼鉄はHAR(応力除去焼きなまし)を施すこと。
注*4 透明ウレタン塗装仕上げを施すこと。
(鉄鋼素地、熱処理、亜鉛めっき10μm以上、ベーキング、光沢クロメート処理、塗装)

使用環境を表す記号

塗装、防食などの目的でめっき製品を使用する場合は、その使用環境を表3のとおりに区分し、記号で示す。
これ以外の特殊な環境での使用に対しては、*5印を付け、注として付記する。

表3 使用環境、使用環境条件及び記号

使用環境 使用環境条件 記号 参 考
A 腐食性の強い屋外環境 A 海浜、工業地域など
B 通常の屋外環境 B
C 湿度の高い屋内環境 C
D 通常の屋内環境 D
環境への取り組み 設備情報

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